KAFKA ON THE SHORE [舞台]
5月3日
彼の記念すべき 舞台初出演作品
『海辺のカフカ』が幕を開けました。
原作: 村上春樹
演出: 蜷川幸雄
脚本: フランク・ギャラティ
翻訳: 平塚隼介
本当に 本当に
素晴らしい舞台でした。
私は村上春樹さんの本が大好きで、
『海辺のカフカ』は何度も読み返した
思い入れの深い作品です。
この舞台は
私の頭が築いたイメージを突き破る程衝撃的で
それと同時に、優しく撫でてくれる程忠実でした。
小説を読んでいて心に響いた言葉たちが散りばめられていたし、
何より、キャストの方々が『海辺のカフカ』の世界に生きていました。
セットも詩的で美しかったです。
この作品には、
怖いくらい美しい瞬間が沢山ありました。
まだこれから観る方も居らっしゃるので多くは語りませんが、
蜷川さん天才!!!!!と改めて思いました。
蜷川さんの頭の中を覗いてみたい。
旦那も死ぬ気で取り組んでいて、
その姿に感極まりました。
会場は、彩の国さいたま芸術劇場。
少し早めについたので散策。♪ (初めてではありませんが)
モノクロで撮りたくなる劇場です。
こちらでの公演は5月20日まで。
その後は、6月21日〜6月24日まで大阪公演です。
皆さま、ぜひ足をお運びください。
全身全霊で浸かり過ぎて
昨夜から放心状態です。
そろそろ現実に戻ります。笑
またねっ。
2012年05月04日(金)21時54分
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